女性にうれしい、プロテインで巨乳に!?

プロテインは何も男性やアスリートだけのためのものではありません。

 

それは女性のバストサイズへの好影響を及ぼす可能性も秘めています。

 

たんぱく質はプロテインと同じ意味を持つものですが、たんぱく質の栄養的価値は非常に高いものがあり、
日常生活にも欠かせない構成要素としての役割を果たしています。

 

たんぱく質は筋肉の製造・維持に努めるというイメージが強いですが、
骨格や内臓、皮膚など人体のあらゆる組織の形成に携わっている基礎的な栄養素なのです。

 

この事はバストに関しても例外では無いのです。

 

女性のバストを構成している主要なものは脂肪組織と乳腺で、バストの形状や張りの維持に努めているのは脂肪組織と乳腺の間を走るクーバー靭帯、バストと肋骨の間の大きな筋肉である大胸筋です。

 

そして、たんぱく質はこれらバストを形成している組織に様々なメリットやアプローチを行っています。

 

まずバストサイズアップには脂肪量の増加と乳腺の発達が重要な点になります。

 

脂肪に関しては胸にだけ脂肪を乗せるというのは中々難しいですが、乳腺の形成にはたんぱく質が欠かせません。

 

すなわち、プロテインなどでしっかりたんぱく質を摂取することにより、乳腺の発達を促し胸のサイズアップを狙えるのです。

 

それだけではありません。バストを身体の内側から支える大胸筋、形状を美しく保つためのクーパー靭帯にも密接な関わりがあります。

 

大胸筋は当然骨格筋ですから発達に欠かせない栄養素として、クーパー靭帯は構成要素であるコラーゲンの生成にたんぱく質を必要とします。

 

つまり、たんぱく質はバストサイズとバストアップ、形状維持などさまざまな方向から好影響を及ぼすのです。

 

これれだけ多くの理由があれば、たんぱく質がいかにバストのサイズアップに有効であるかががよく分かるのではないでしょうか。

 

胸を大きくしたい方はぜひプロテインなどで積極的にたんぱく質を補給しておくことをお勧めいたします。