プロテイン 持久力

筋肉を鍛えるといっても、用途によって鍛え方が変わります。
筋力による瞬発力・爆発力を鍛えたいという人もいれば、筋肉の持久力を鍛えたいと考える人もいます。

 

マラソンやトライアスロン、スピードスケートなど体の大きさよりも持久力を求める競技に関してはトレーニング内容もそれにあったものとなります。

 

重量の高い負荷でトレーニングを行わず、軽い負荷で1セットの回数を多くやることで持久力を鍛えます。

 

 そうした持久系のタイプの方には、どのようなプロテインを摂取するとよいのでしょうか。
重量を上げず、良質なタンパク質を摂取し、摂取したタンパク質も持続的に吸収されるという考えから、主に大豆タンパクを使用した商品がおすすめです。

 

ただ商品選びの時には大豆タンパクを探す必要はなく、大体パッケージに求める要素が書いてあります。「持久系アスリートのために」といったフレーズが書いてある商品を選ぶとよいでしょう。
 持久力を上げる方法としては、グリコーゲンローディングという方法もあります。
普段の食事により摂取する糖質(グリコーゲン)の摂り方によって最大貯蔵量を増やすというものです。
このグリコーゲンローディングと持久系プロテインの摂取を組み合わせることで、高い持久力の体づくりを実現できると考えられます。