プロテイン+炭水化物で効果的に体を大きくすることができる

ウエイトトレーニングをして体を大きくしたい場合、たんぱく質のことばかり考えていませんか?

 

実は炭水化物もたくさん摂取する必要があるのです。

 

その理由は、炭水化物を摂ることで体内でブドウ糖に分解され、筋グリコーゲンとして筋肉に貯め込まれるのです。

 

貯め込まれた筋グリコーゲンは、トレーニング時にパワーとなって体を動かす役割を担っています。

 

もし筋グリコーゲンを十分に貯めておかないと、トレーニング中に力が出なくなりトレーニングを長時間継続できないのです。

 

人間の体はそれでも無理やり力が出るようになっており、たんぱく質をエネルギー源として使ってしまいます。

 

もちろんたんぱく質はトレーニング後の筋肉を回復させるために貯めてあるものなので、結果筋肉は大きくならない、つまり体は
大きくならないという訳です。

 

恐ろしいのはその後、たんぱく質も使いきってしまうと今度は筋肉を分解して力を出そうとします。

 

トレーニングする度に筋肉が小さくなってしまうという事です。

 

そうならないためには炭水化物をたくさん摂って満タンまで筋グリコーゲンを貯めておくと、しっかりと筋肉を追い込んで限界までトレーニングすることができます。

 

また他の理由もあります。

 

たんぱく質が筋肉まで届けられるには、インスリンが必須となります。

 

インスリンを分泌させるためには、炭水化物がないと分泌できないのです。

 

1日の炭水化物の摂取量は、トレーニングをしている成人男性であれば300gから400gは摂ることが望ましいと言われています。

 

このように炭水化物は体を大きくするために必要なので、バランスのよい食事でたんぱく質や炭水化物