プロテインにも無添加製品がある。

手軽に利用することが出来るたんぱく源として多様な層から支持されているプロテインですが、巷で市場に売り出されているプロテインのほとんどは、いわゆる添加物が含有されていることが少なくありません。

 

添加物という表現は少々使い分けが複雑な面があり、たとえばプロテインやビタミン等、その製品の主要部分も広義では添加しているので添加物ともいえます。

 

なのでここでは不必要な添加物という意味合いに限定して話を進めます。

 

プロテインによく使用されている添加物として、製品の味を調える人工的な甘味料や香料、
飲んだときの口当たりをよくする増粘剤、製品自体の色身を良く見せるための着色料などがあげられます。

 

プロテインはフレーバーが無い状態で飲むとおいしいとはいえないため、始めから何らかの味付けや香り付けを施している場合が多いのです。

 

また、粉末が溶けやすくするための加工を施しているものも少なくないでしょう。

 

着色に関して言えば、見栄えの良さ以外のメリットは考えにくく抵抗を感じる人も多いのかもしれません。

 

特に趣向の違いからか海外ブランドのサプリメントは着色が派手な傾向があるように感じます。

 

これらに抵抗を感じる方にお勧めなのが無添加プロテインと言われる製品です。

 

読んで字の如く無添加ですから、余計なフレーバーや香料、加工や色付けがされていないのが特徴になります。

 

さらに無添加にこだわり製造しているメーカーのプロテインは製品管理の基準がシビアな傾向が強く、高品質で安全なものを探している人には魅力的なプロテインだといえるでしょう。

 

ただし、余計な味付けがされていない分無味に近いので、飲みにくい場合などは好みの飲み物などに混ぜるなど工夫が必要になるかもしれません。