プロテインが粉末である理由は?

アスリートの中で最も知名度があるスポーツサプリメントといえば恐らくプロテインなのではないでしょうか。

 

そしてプロテインといえばほとんどの人がこの粉末状態のプロテインを想像することでしょう。

 

よく一般の方が薬なんじゃないか、筋肉増強剤なんじゃないかと口にしますがとんでもありません。

 

プロテインは日本語に訳すとたんばく質の事であり、食の3大栄養素ともいわれるうちの一つ、体にとってなくてはならない重要な栄養素を純粋に詰め込んだサプリメントのことなのです。

 

ほとんどのプロテインは粉末になっており、水やドリンクに溶かして摂取出来るようになっています。

 

またプロテインが粉末状態なのは、プロテインの吸収率を出来るだけ高くしようとした結果であり、また一度に多く摂取出来るように工夫した結果でもあります。

 

プロテインすなわちたんぱく質は筋肉の発達に利用される栄養素で、トレーニングなどを行う人は常人の倍ほどのたんぱく質を補う必要があります。

 

トレーニング前後など運動に合わせて摂取したり、普段の食事で補いきれないたんぱく質をプロテインで補給しておくことは
運動や身体のパフォーマンスアップに欠かせないものではないでしょうか。

 

また、食事では脂肪などを余分にとってしまうことが多いですが、プロテインを利用すればほとんどたんぱく質だけを摂取出来ます。

 

もちろん自然な食品から栄養を摂るのが優先されてしかるべきですが、アスリートやトレーニーのたんぱく質補給の効率化・補助として非常に
理想的なサプリメントであることは間違いないでしょう。