錠剤タイプのプロテインなら持ち運びに便利

プロテインサプリメントのマーケットシェアを占有しているものはほとんどが粉末のプロテインになりますが、

 

ほかにも薬のような形状にして販売されている錠剤型のプロテインというものも存在します。

 

プロテインタブレットなどとよく言われますが、このような錠剤型をしたプロテインには粉末のプロテインとはまた
違ったメリット、デメリットが存在します。

 

メリットとしてはなんといっても持ち運びのよさ、手間が掛からないというところではないでしょうか。

 

粉末のプロテインならばほとんどの場合水分などに混ぜて飲用します。

 

外出先に持っていく際も自宅で作っていくか、外出先で作る準備をしておかなければならないため、
加工の手間や時間が掛かってしまいます。

 

プロテインタブレットは錠剤なので、ラムネ菓子のようにそのまま?んで飲み込むことが出来ます。

 

粉末が毀れてしまったりして周りを汚す心配もありませんからスマートに手軽に摂取することが可能になります。

 

鞄などに必要量のプロテインタブレットを入れておけば、飲みたいときにさっと摂取出来るため持ち運び安さは
圧倒的なのではないでしょうか。

 

しかし、粉末に比べるとまだまだマイナーであるため商品のコストが高くなりやすい傾向にあったり、

 

吸収力に関しては構造上どうしても粉末ににはかなわないため、迅速かつたっぷりとたんぱく質補給を行いたい人は
粉末をメインに使用したほうがベターかもしれません。

 

使用法としては、しっかりとたんぱく質を補給したいときは粉末を使用し、補助的なたんぱく源として錠剤のプロテインを常備しておく
ぐらいの感覚で使い分けるのが理想的だと思います。