海外製のプロテインはどうして価格が安いのか?

近年では日本でも多くの人がフィットネス、ウエイトトレーニングに関心を寄せるようになり、
それにつられるようにプロテインなどのスポーツサプリメントの普及も進んでいます。

 

また国内・国外問わず数多くのメーカーがプロテインを販売していますが、
海外製のプロテインに比べ、日本製のプロテインはグラム単価が高いと思ったことはありませんか?

 

海外製プロテインの安さの理由の一つとして、商品の流通量の違いがあります。
つまり海外の方が日本よりプロテインが売れているのです。

 

プロテイン製品がもっともメジャーな国アメリカでは、フィットネスに対する国民の関心が高く、
トレーニング器具の充実したスポーツジムなども数多く点在しています。

 

日本に比べフィットネスが日常化、常識化していると言っても良いでしょう。

 

このような国民性ですから、当然スポーツサプリメントの基礎知識も普及しており、
プロテインなどの需要が高まる要素が整っているのです。

 

売れる商品は当然、研究や新商品の開発も進み、製品の価格も抑えることが
出来るようになります。

 

日本でもフィットネスは普及しつつありますが、まだまだスポーツサプリメント
はマイナーな市場であるといえます。

 

あまり売れない商品というのは、目標の利益を出すのが難しいため、必然的に
商品単価を上げなければならなくなります。

 

日本のプロテインがアメリカのように需要が高まっていけば、安く販売出来るかもしれませんが、
現状では圧倒的に海外製プロテインのほうがリーズナブルで製品の研究も
進んでいるといえるのではないでしょうか。