プロテインの保存方法について

食品などを適切ではないところに長期間保管していて腐らせたりカビが生えて食べることができなくなってしまったなど、
苦い経験をしたことがありませんか。

 

プロテインはサプリメントですがたんぱく質、つまり食品に類するものですからその保管方法に不安を感じている人も多い
ことと思います。

 

よく保管方法の欄に「温度・湿度の高い場所を避けて保管」というような表現がありますが、では具体的にどのようにすれば
安全に保管出来るのでしょうか。

 

恐らく多くの人が思いつくのが冷蔵庫だと思いますが、冷蔵庫は利用時に外へ出したとき温度変化により
湿気が吸着してしまったりとあまり理想的な保管場所では無いと考えられます。

 

考え方としてはまず、腐ったりカビが生えたり、食べられなくなる状態を避けなければならないのですから、
このような状況になりやすい要因を排除していかなければなりません。

 

カビや雑菌が繁殖しやすい状況には水分、栄養、温度が必要です。

 

つまり表記されているように湿度と温度が高くならない状況で保存してあげなければならないのです。

 

水分については湿度が高いとカビや雑菌には好条件になりますから、安全策としては乾燥剤などを
プロテインの保存容器に入れておけば湿気の発生対策が行えます。

 

食品に適した乾燥剤などは単体でも販売されていますから、購入しておけば便利ですね。

 

次に温度ですが常に日陰になるような、直射日光が当たりにくく温度が上がりにくい場所を確保して保存していれば問題ないでしょう。

 

また、光を遮断できるような容器などに入れ替えて保存しておけばなお良しですが、市販されているプロテインは元々そのような加工を施してあるパッケージに入って売られていることが多いので、確認して問題が無ければそのままでもかまいません。